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【第1位】グラバー園

住所 長崎県長崎市南山手町8番1号
アクセス <電車:JR>
博多駅から「特急かもめ」JR長崎駅下車(約1時間55分)
<電車:路面電車>
「長崎駅前」より1番系統(正覚寺下)→「築町」下車。
5番系統(石橋)に乗り継ぎ、「大浦天主堂下」もしくは「石橋」下車(約15分)。
徒歩(約8分)
※石橋下車の場合グラバースカイロードより入園
<航空機>
長崎空港から空港連絡バス(出島道路経由)
長崎新地バスターミナル下車(約35分)
徒歩(約15分)
長崎空港へはe旅チケットドットコムで格安航空券をお求め頂くと便利です。
<車>
福岡方面より
福岡IC→(九州自動車道)→鳥栖JCT→(長崎自動車道)→長崎IC→(ながさき出島道路)→グラバー園(約2時間)
料金 個人:
大人600円、高校生300円、小・中学生180円
15名様以上の団体:
大人500円、高校生240円、小・中学生140円
時間 下記特別期間以外の通常期間 8:00~18:00(入園受付は17:40終了)
4月26日(木) ~ 5月 6日(日) 8:00~21:30(入園受付は21:10終了)
7月20日(金) ~ 10月 9日(火) 8:00~21:30(入園受付は21:10終了)
12月22日(土) ~ 12月25日(火) 8:00~21:00(入園受付は20:40終了)
グラバー園1 グラバー園2

グラバー園の概要

スコットランドから渡来したトーマス・ブレーク・グラバーやリンガー、オルトの旧邸があった敷地に、長崎市内に残っていた歴史的建造物を移築したものがグラバー園です。
グラバーが住まいを建築した1863年から100年以上経った今も、グラバーたちの家族や貿易商たちが暮らした当時の記憶が形を変えることなく残されています。
その中でも旧グラバー住宅は日本最古の木造洋風建築として知られており、国の重要文化財にも指定されています。正面玄関を設けないクローバー型の建築は、南国のバンガローをイメージさせます。
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グラバー園の見どころ

港から吹く風が心地よい南山手の高台にあるグラバー園。夕暮れのロマンティックなシーンも、長崎の街の灯りが織りなす美しい夜景も・・・。
そんな南山手には日本の産業に貢献し、新しい時代への扉を開いた人々の邸宅があり、歴史を学ぶとともにその当時の生活ぶりを想像することが出来ます。
グラバーは、造船・採炭・製茶などの貿易を通して日本の近代化に貢献するとともに、国産ビール育ての親であり、キリンのヒゲはグラバーのヒゲがモチーフになっています。イングランド出身のウィリアム・オルトは緑茶貿易を通じて日本のお茶を世界に広めました。
またグラバー園には、当時の薩摩藩主が贈った樹齢300年のソテツや、有名なビールのラベルに描かれた「麒麟」のモデルになったこま犬の展示、日本で最初のアスファルト道路など、驚きに溢れたものが多くあります。そして園内のどこかにある2つのハート型の敷石を見つけると幸せが舞い込むかもしれないと言われています。