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【第6位】熊本城

住所 〒860-0002 熊本市中央区本丸1-1
アクセス <航空機>
熊本空港から空港リムジンバスで約40分
JR熊本駅からバス/市電/タクシーで約10分、上熊本駅からバス/市電/タクシーで約5分
熊本ICから約20分

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料金 入園料:
おとな500円、こども(小・中学生)200円
時間 4月~10月: 
8時30分~18時00分(入園は17時30分まで)
11月~3月:
8時30分~17時00分(入園は16時30分まで)
熊本城1 熊本城2

熊本城の概要

日本三名城のひとつ熊本城は、名将加藤清正(かとうきよまさ)が幾多の実戦の経験を生かし、慶長6年(1601年)から7年の歳月と、心血を注いで築城したものです。
加藤家2代、細川家11代の居城として続いた後、明治になり廃城となりました。西南戦争では薩摩の大軍を迎えて、50余日の籠城に耐え、不落の名城として真価を発揮しましたが、総攻撃の3日前、原因不明の火事により天守閣や本丸御殿(ほんまるごてん)など主要な建物を焼失してしまいました。
熊本城の中でも、焼失を免れた宇土櫓(うとやぐら)など13棟の建造物が国の重要文化財に指定されています。
なお、現在の熊本城天守閣は昭和35年(1960年)に、1市民の5,000万円もの浄財を基に、約1億8,000万円をかけて、鉄筋コンクリート造で外観復元されたものです。
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熊本城の見どころ

熊本城観光情報サイトでは、熊本城のメインスポットとして、以下の5箇所を紹介しています。
・頬当御門
城内へ入る門の中でもメーンとなっている門が頬当御門(ほほあてごもん)です。本丸中心部を顔に見立てると、この門は頬のあたりになることから、顔の前に当てる甲冑(かっちゅう)の部品の名前から名付けられたのではないかといわれています。
・宇土櫓
宇土櫓(うとやぐら)は、加藤清正(かとうきよまさ)によって慶長12年(1607年)に完成。本丸を全焼させた西南戦争の火の手を逃れ、建立当時の姿を残す貴重な木造の櫓です。国の重要文化財に指定されています。近年の調査で最初から熊本城内に建てられたことが判明しました。
・闇り御門
本丸御殿は2つの石垣を跨ぐように建てられたため、地下通路があります。御殿への正式な入口であり、「闇り通路」と呼ばれています。
このような地下通路を持つ御殿建築は全国にもあまり例がありません。
・本丸御殿
加藤清正公によって創建され、藩主の居間や対面所(接客の場)などに使われた熊本城の中核をなす建物です。
平成15年の秋から復元工事がはじまり、平成20年春に落成を迎え、一般公開されました
・熊本城天守閣
熊本城の天守閣は、明治10年(1877年)、西南戦争の年に焼失してしまいました。現在の熊本城天守閣は、古い写真や絵地図などを基に、昭和35年(1960年)に復元されたものですが、瓦の列や数まで細部にわたって忠実に再現しており、見ごたえがあります。